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7 近視の予防と治療

7 近視の予防と治療
  
生活習慣の中での近視の予防としては、次のことがあげられます。

・偏食をしないで、バランスよく食事をとる
・適度な運動をしながら、規則正しい生活を送れるよう身体的健康に気をつける
・近くを見つめる場合は、適度に遠くを見たりして、目を休めてあげる
・仕事や、勉強などで机に向かう場合は、照明の明るさに気をつけ、姿勢よくしてあげる
・寝ながら本を読むなど、しないようにする
  
目を休めてあげたり、目にいい環境を作ってあげることが大切です。  

近視の治療としては、次のことがあげられます。

・眼鏡、コンタクトレンズの使用
もっとも一般的で、多い治療方法だと思います。
凹レンズを使用して行われます。高い屈折力をと凹レンズで緩和して、焦点をあわせます。

・視力回復手術
角膜などを、手術で薄くしたりして、屈折力を弱めます。


手術方法には以下のものがあります。

・角膜を切開するRK手術。

・レーザーで角膜を薄くするPRK手術。

・PRKの改良したものであるLASIK手術。

・角膜の周囲にリングを埋め込み変形させるICR手術。
ICRについては、費用や、リスクが高かったり、視力が回復しなかったり、と、欠点も多い。

・オルソケラトロジー
睡眠時にレンズを装着し、角膜形状を変化させます。
日中は裸眼で生活できます。




| 近視の予防と治療

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