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2.レーシックの現状

2 レーシックの現状


話題になっているレーシック。

やはり情報は一般人から、芸能人まで伝わっています。
スポーツ選手の方々が多いようですね。

一般の方々の間でも、レーシックが浸透してきていて、手術人口は増加しています。

増加している背景には、安全性と費用のことがあげられます。
まずは安全性からお話してきたいと思います。
レーシックは日米双方で、安全性が証明されています。

1985年、世界でも、厳しいといわれる、「FDA」(米国食品医薬品局)、また、「AAO」(米国眼科学会)や「ASCRS」(米国白内障屈折手術学会)によって、安全性は保証されています。
日本でも2000年1月に厚生労働省がエキシマレーザーによる矯正手術を認可したことで、その安全性が確認されました。

今や、眼鏡やコンタクトと同様、それ以上に、視力回復手段として使用されています。

費用面についてお話すると、クリニックによってさまざまですが、一般的には20万〜50万が費用の相場のようです。
レーシックは自由診療であるため、健康保険の適用などがありません。費用はすべて患者の全額負担です。

レーシックの手術では片目、両目とあり、片目の場合は両目の半額程度になると思われます。

患者側としては少しでも、安い方がうれしいのですが、費用面、信頼面など総合的に判断して病院を選んでいただきたいと思っています。

クリニックによっては、費用設定をしているところもあるので、調べていくのもいいと思います。






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