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4 レーシック、眼鏡、コンタクトレンズの利点と欠点

4 レーシック、眼鏡、コンタクトレンズの利点と欠点

色々な矯正方法がありますが、それぞれの特徴をつかんでみましょうレーシックはなんといっても、回復力が早く実感できます。
  
手術後から視力回復を実感される方も、いらっしゃるほど、回復の実感は早いです。
  
痛みが少ないのもうれしいことのひとつです。
手術となると痛くないのかな。と心配される方も多いと思いますが、点眼麻酔をして、手術中も、痛みがありません。

まぶたが閉じないように固定する機械によって、圧迫感などを感じたりすることはありますが、痛みはありません。

手術時間も通常20分程度です。手術後30分〜1時間休息後、異常がなければ入院することなく帰宅できます。
  
手術となると心配なのが、安全面です。レーシックの安全性はかなり高いので、安心して手術を受けることができます。
  
手術後お手入れの必要がないというのも、特徴です。
  
はじめは定期検査などありますが、これはとても重要なので、必ず受けるようにしましょう。
  
欠点的なものとしましては、失敗のリスクがゼロではありません。
  
レーシックにも適正があるのか、思ったほど、視力があがらなかった。ということもあります。
  
長期にわたる安全性が保証されていなかったり、コントラスト感度の低下も欠点のひとつです。
  
眼鏡の特徴としては、眼球に直接触れないので、安全性が高いです。
  
しかし、激しい運動などすると、邪魔になったり、ずれたりしてしまいます。
  
コンタクトの特徴としては、脳に伝わる情報が明確で、眼球に直接はりつけるので、激しい動きにも対応ができます。
  
しかし、乾きやすい目の方にはむいていませんし、使い方によっては眼球を傷つけてしまうおそれがあります。





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