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6 レーシック手術の種類とその特徴

6 レーシック手術の種類とその特徴
 

それぞれのレーシック手術の特徴をつかんでみましょう。

・レーシック
現在における、もっとも一般的な手術方法であるといえます。

・Epi−LASIK
エピケラトームという、呼ばれる機材でフラップを作成します。
レーシックに比べて、フラップを薄く作成できるので、レーシックが適用外になった方でも、視力矯正をすることができます。
しかし、術後2〜3日は痛みがあり、視力回復までに、1〜2週間時間が必要です。

・イントラレーシック
フラップ作成にイントラレースFSレーザーを使用する最先端のレーシックです。フラップ作成をコンピューター制御で行うことができるので、従来のレーシックでフラップ作成困難だった方でも、安心して手術ができます。

・ウェーブフロントレーシック
術前検査を正確に行うために、ウェーブフロントアナライザーという機器を使用します。術前実施方法なので、レーシック、Epi-LAISK、イントラレーシックなどと組み合わせて実施が可能です。

・CR−レーシック
手術はクリーンルームで行われます。
クリーンルームで行われることで、感染症の発生を抑え、安定したレーザー照射ができます。

・PRK
フラップ作成をしないため、角膜が薄い方や、スポーツ選手、格闘技などの、激しいスポーツをされる方に向いていると思います。








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