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9 病院の選び方

9 病院の選び方
  
レーシックは眼科医療の充分な知識と、経験と、技術を持った医師がおこなえば、眼科医療として確立された、すばらしいものです。
  
コンタクトレンズが合わなかった方や、職業的に裸眼視力が必要な方にとって、選択肢が増えたということはすばらしいことだと思います。
  
しかし、手術前の適正検査や、診察、手術可能の、適切な判断、予測される、視力回復の程度やその他のことなどの正確な説明や、手術後のフォローなど、適切に不満なく行える病院選びが大切になってきます。
  
また、患者の状態をきちんと把握できる検査具術も、高いものが要求されます。
  
また、手術には色々な機器も使用しますので、その機器のメンテンナンスも適切に行い、トラブルがないようにするのも重要です。
  
病院選びのポイントをあげてみます。

・担当医が眼科専門医であるか
眼科専門医というのは、医学部卒業後、最低5年間、眼科研修修了後、日本眼科学会実施の専門医試験に合格した眼科医のことです。

・経験、信頼度
レーシックを安全かつ正確に行うには、専門眼科医だけではなく、検査技師、機器技術者の高い能力も重要になってきます。手術経験が豊富に越したことはないと思います。

・インフォームド・コンセント
レーシックに限らず、どんな手術でも言えることですが、説明と同意は、不可欠になってきます。手術データの過去の公開、リスクなどの正確な説明、費用の正確な説明をされて、その上での同意が重要なポイントです。

・医師との相性
これは人間同士なので、きちんとコミュニケーションが必要、だということです。



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