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11 レーシック手術の具体的な内容(1)

11 レーシック手術の具体的な内容(1)
    
レーシック手術を受けると決めた場合、手術前に適応検査を受ける必要があります。
   
適応検査申し込みの際、確認されるのは、予約の日付と時間、妊娠の有無、現在の病気の有無、過去の眼病の経験があるかどうか、などです。
   
他にも、検査の診断に影響がでますので、ソフトコンタクトレンズであれば一週間、ハードコンタクトレンズであれば、二週間、検査までの期間装着できないことなどの説明をうけます。
   

適応検査での具体的な内容は以下の通りです。

・視力検査(裸眼・矯正)
・眼底検査 
・眼圧検査 
・角膜厚の測定 
・角膜形状の撮影
・角膜内皮細胞数の測定  
・瞳孔径の測定  
・屈折度数の測定(近視・遠視・乱視)

適応検査の結果データのもと、カウンセリングがおこなわれます。

検査結果によってはレーシックが受けられない場合もあり、検査を受けたからといって、レーシック手術を受けなければいけないということもありません。

ただし、適応検査一定期間(30日)をすぎると、手術前に再び適応検査を受けなければいけません。

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